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あなたは心を開いて人と接することができていますか?
 私たちの多くは、ごく幼い頃は自然に心を開いて人と接しています。
 しかし、素直な気持ちを表現しただけなのに、からかわれたり笑われたり、怒られたりショックを受けてしまう
 ような反応をされると、恥じらいや怖れを憶え、心を閉じてしまうことがあります。
 時には、ショックのあまり気持ちを表現してはいけないと思い込んでしまう人もいます。

 
心を開くのが苦手な人は、それなりの理由を持っています。
 それは、同じ怪我を繰り返すうちに皮膚がかたくなるように、痛みに耐え保護される為に作られる
 自然な鎧のようなもの、とても当り前の反応です。
 ですが、心を閉じた状態が続くと、今度は開くのが困難に感じられるようになります。
 気持ちを聞いてくる相手に対して困惑したり腹が立つこともあるでしょう。
 
 こうなると、本心ではわかってほしいのに表現できないという自己矛盾を抱えたり、あなたを理解しようと
 近付いてくる相手を煩わしく感じたり遠ざけたりしてしまいます。
 コミュニケーションがうまくいかないパターンは、なぜか近しい人との関係であるほど顕著にあらわれます。
 防衛システムが誤作動のまま動き続けるように、自分自身を守るために作られた心の反応が、
 自分と大切な人達を近付けなくしてしまうのです。
 
 私自身も、過去にそのような経験をしました。
 或ることをきっかけに、大切な人達から本来の自分よりも「明るく楽しい私」が求められているように
 感じたのです。そこで、いつも明るく楽しい私であるように努力をしました。
 
 すると、大切な人達とは良好な関係を保てるものの、今度は、自分がどんな気持ちなのかわからなくなりました。
 寂しさや悲しさ、苛立つ気持ちをまるでないもののように扱い本心を抑え込んだ代償だったのでしょうか。
 心から共感する感覚や本来の自分を表現する喜びも忘れて、人とのコミュニケーションも煩わしく避けるように
 なりました。偽りの自分を演じ続けった結果、自分を見失ってしまったのです。

 この経験は、大切なことを教えてくれました。
 それは、その時々で感じる本心こそ自分らしさであり、生きる感覚そのものであるということでした。
 嬉しいという感情も悲しいという感情も、怒りも楽しさも、すべて大切な感情で、
 
生きることは感情を感じ続けることであるということでした。

 どんな感情も自分らしさの現れ。
 むしろ、どんな感情も否定せずにそのまま受け入れることで、自分への理解や愛着が深まり、
 自分の大好きなことや生きる喜びを見つけることにつながり、感受性や感性も高まり、
 才能も開花されていくのだと思います。

 
感情とは、生きるエネルギーの動きです。
 心を開いて感情という心の声に耳を澄ませるようになれば、より自分らしい生き方ができるようになります。
 心と本気で向き合うと、心の声を人生の羅針盤として使えるようになるのです。

 このセッションでは、心を開いてより自分らしく輝くために、
 
生きにくさの要因となっている抑圧された記憶や思い込み、感情へと働きかけ
 本当の自分らしさとつながれるようサポートします。
 心の奥に沈めている本当の気持ちを解放することで、
 
本来の自分らしさや生きる気力、才能や自由さを受け取りやすくなるでしょう。

 そのために、過去からの
思い込みや蓄積された感情を解放するカウンセリングを始め、
 幼少期から現在までに至る
感情的な痛み、目に見えない意識層へのエネルギーヒーリング
 より働きかけるなど、
心と身体に癒しを与え活性化していきます。

 現在、幼い頃の辛い記憶や経験から生きにくさを感じている方、心を自由に解放したいと望んでいる方、
 本来の自分と深くつながりたい方、人生をより楽しく豊かに生きたい、
 大切な人達ともっとコミュニケーションを楽しみたいと望んでいる方は、ぜひご活用ください。
 あなたの人生が、晴れやかな心と共に花ひらくことを祈っています。

【セッションの特徴】

【セッション内容】