バロン:橋本幸明 プロフィール&メッセージ



〜Message〜
幼少時代は何不自由なく、幸せで豊かな生活を送っていましたが、家業の倒産、両親の離婚、
家族崩壊と悲しい出来事が続けて起こり、それからの日々は辛いものでした。
大学時代もアルバイトにより生活費を稼ぐかたわら、成功に関する本や、
成功哲学のオーディオプログラムを学んだり、人生の意味や、自分が何者なのかを見つけるために、
スピリチュアルな本を読んだり、セミナーに参加したりして、自分探しをしながら、
世の中で一般的に求めらている高学歴・一流企業というレールに乗って人生を進んでいました。

工学博士でエリートサラリーマン、電力会社という安定した職場で、何かが足りないと感じつつ、
技術者として何となく幸せな毎日を送っていました。
ある時、人間関係のもつれから、ハートブレイクを経験し、人を信頼できなくなりました。
それから3年ほどそんな自分を責め続けながら、なんとなく生きているだけの日々、灰色の人生を送っていました。

そんなある日、ふと目にした文章が人生を変えるきっかけとなりました。
それは、ある雑誌の載っていた本田健氏のお金と幸せに関するほんの1ページの文章でした。
資料を取り寄せ、本を読み、その後たびたびセミナーに参加しました。
ある人間関係のセミナーに参加した時に、もう一度自分の人生を取り戻そうと決心し、
灰色の人生から抜け出すことができました。その時のことを思い出すと、今でも胸が熱くなります。

その後もいくつかのセミナーに参加しましたが、ある時に彼が言った
「人生とはディズニーランドみたいなものだよ・・・」という一言が府に落ちて退職。
自然の多い太宰府に転居し、約2年間夫婦でゆったりとした生活を送りながら、自分らしさを追及しました。
自分を見つめ直して癒し、コーチングやパートナーシップ、人間関係・・・さまざなセミナーに参加して学び、
本来の自分を取り戻し、じぶんらしさを発見していきました。

サラリーマンの頃は、自分の専門性を活かし、地熱発電というクリーンで再生可能な自然エネルギーの開発に携わり、
地球の中数千メートルに潜む地熱資源を、医療技術に例えるとCTスキャンやMRIのように可視化して見つけ出し、
その資源を取り出すことに従事しました。
地下に潜む地熱資源を掘り当て、噴き出す瞬間のそのエネルギーの凄まじさに驚嘆しました。
それは、ゴーッという地響きとともに、美しい無色透明な蒸気と温泉が途切れることなく噴き出し続けるのです。

私たちの中にも、幸せや豊かさの源泉が眠っています。
それは私たちの中に潜んでいて、自分自身には簡単に分からないように上手に隠されているようです。
元来、見えないものを探し出すのが大好きな私は、
今はみなさんの中に眠る資源である<じぶんらしさ−あなたの本質や才能>を探し出し、
光を与えることに情熱をもっています。
そのじぶんらしさは、あなたを幸せや豊かさに導く源泉です。
みなさんも、本当の自分に出会い、自分らしく生きる、じぶんLifeを始めませんか。

               橋本幸明

アリス:橋本明子 プロフィール&メッセージ



〜Message〜
私は、現在コーチ、カウンセラーとして、感情的痛みを癒し、次のステップに進むセッションを行っています。
また、レイキという伝統的なヒーリング技法を使ったエネルギーワークなども行っています。
どちらも、私の大好きなテーマ「じぶんとのつながりを深め、人とつながる」ことを意図しています。

なぜなら、私自身がこのテーマで大混乱した時期があったからです。
幼少期の私は、とても引っこみ思案で一人でお絵かきをして遊ぶ子供でした。
人の輪が苦手で、静かで安全な空間を求めていました。
パーティでは、級友たちが料理に群がる様子が怖いほどで、
きっと狩猟時代では生き残れないタイプだったと思います(笑)

高校時代から5年間、興味をもった演劇に打ち込みました。
演劇の世界はとても興味深く、人の美しさ、醜しさもさらりと描かれています。
それまで、自分の感情を上手く表現できない、人と上手く関われないと感じていた私は、
作品を友人たちと共に作る過程で、感情を表現する喜びや人と関わる楽しさを知りました。
また、自分の中に激しい感情や純粋さがあると気付き始めたのも、この頃です。
そして、自分の感情や感覚を言葉にするのに、少し時間がかかるジレンマを抱えていました。

そんな私ですから、社会人となって要領よく渡り歩くのは、大変なことでした。
精神的な未熟さ、心を守りたい、周囲とノリが違う、・・・やがて、
心身の疲れから会社を休みがちになり、退職しました。
その後、いくつか仕事に就きましたが続かず、しばらくゆっくり休むことにしました。

一度、ドロップアウトすると社会に戻るのは意外に勇気がいります。
他人が自分を批判、攻撃、軽蔑しているように感じたり、幼かった頃の怖がりの自分が甦りました。
この世界は恐ろしい、誰も私を助けてくれない、守ってくれない・・・、だから目立たぬよう息を潜めていようと。
短い休息のつもりが長い冬眠になってしまいました。

しかし、ある時、じっと潜んでいてもだだ時間が過ぎるだけ、人生は変わらないことに気がつきました。
自分が自分を助けなければ誰も助けられない、という事実に気づいて再び自分の人生を作りなおそうと決心しました。
そして、社会に戻り、自分を育みなおして、今の私があります。
冬眠中、一言も私を責めなかった両親には、本当に感謝しています。
どんな時もずっとささえてくれた友人たちにも、とても感謝しています。
当時は気づきませんでしたが、私はずっと誰かに見守られ、愛されていたことが、今になって分かります。

どんな人にも一度きりの人生、自分を大切に見失うことなく、人生を自分の手で作りながら、
人とのつながりも楽しんでいけるといいですね。
もし、いまあなたが苦しんでいるとしても、きっと素晴らしい人生が待っています。
いつか、あなたに会えるのを楽しみにしています。
                橋本明子